「暦の上ではディッセンバー」とか脳天気なタイトル付けた記事が、日本全国津々浦々のブログで続出するだろうことを案じて、おっさんは遠慮しておいた。今週はいよいよ悲願でもある「もののけ姫BD」のリリースがあり、気もそぞろなおっさんだよ。いやぁ年取るにつれ1年が短く感じるってのは痛感するねぇ。目下、1/30→1/40の過程を爆走しているワケで、「んで具体的に今年なにしたよ?」って考え出すと凹むわ。昨年の今頃は、このまま社会復帰できなければ、早々に死ぬべきだろう~とか考えていた気がする。"Work Or Die." 常に頭をもたげる課題だ。焦る必要はないと病院の先生には相談の都度言われてきたが、一人きり部屋に閉じこもっていると発狂しそうになる。最近はメンタルも復調気味なので、年末までいろいろと計画を立ててGoogleカレンダーにバンバン詰め込んでみた。カラフルに彩られた予定やタスクの一覧を見ると、それだけで充実した気になる。ただ予定はあくまでも予定で、実行するかどうかはそのときの気分次第とか相変わらずヌルめに考えてはいるけども。何事も意欲があるだけマシかと、自己肯定。相変わらず甘ちゃんなのであった。

 

映画鑑賞記

新房昭之・宮本幸裕監督作「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語」

普段、こういう萌え絵系のアニメを全く観ないのだが、先日、岡田斗司夫がニコ生で強烈に推していたので、そこまで言うならと興味を持って観てみることに。さすがにTVシリーズを最初から通して観る気はしなかったので、この劇場版が前・後編とTVシリーズの総集編になっていて助かった。開始早々、萌え絵よりも少女達の発する声色とか喋り方にむず痒さを感じるも、慣れてくるとまぁ難なく観られるモノかなと。主人公であるJCのまどかが愛くるしくもどこか怪しい生物に見出され、魔法少女になるよう勧誘される~というお話なのですな。んで、魔法少女は魔女と戦う必要に駆られるんですよと。魔女はエヴァでいう使徒の様な趣きをどこか感じますな。おっさんのアタマにはエヴァしか引き出しがないのが残念なところだが。前半の幾分のほほんとした雰囲気にこりゃ難儀だわって思い始めたところに、後半のシリアスな展開がドラマチックで、早く後編が観たくなってしまった(笑)。しかし大人びたJC達だのう。

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